2012年度 学外演習旅行

先日までの晴天が嘘のような曇り空の中、学外演習旅行に行って来ました。学外演習旅行はIT系のイベントに合わせて行われ、今年はInterop2012に参加してまいりました。その他にも卒業生との懇親会や都内自主見学などがあり、日程は何かしらの予定で埋まっています。
1日目は夕方に集合し寝台列車に乗ります。寝ている間に東京に着く気分的にお得感を味わう計画です。初日だけあり皆、元気が余っており夜更かし等をしないか心配でしたが、電車で寝れない繊細な子以外は普通に就寝しました。

14日は風が強くホームに居ると寒かったです

14日は風が強くホームに居ると寒かったです

19時頃に出発するので車内で一息ついたら晩御飯とお喋りタイムです

19時頃に出発するので車内で一息ついたら晩御飯とお喋りタイムです

1日目は寝台列車に乗ったまま過ぎ去り、2日目になりました。上野駅に到着し、荷物を預けに一旦ホテルへ向かいます。荷物を預けたら午前中のイベントであるInterop2012に参加するべく幕張メッセへ向かいたいところですが、その前に朝食です。朝食はホテル、海浜幕張駅周辺、どこかの駅の三択で考えた結果、今年度は東京駅で朝食をとる事にしました。

朝7時に上野駅到着なので6時頃に起床します

朝7時に上野駅到着なので6時頃に起床します

無駄遣いをするとこんな目で見られます

無駄遣いをするとこんな目で見られます

Interop2012はビジネスの場なのでスーツで参加します。参加目的は最新の技術や製品を見聞きし、卒業研究に活かす事です。また、これからIT業界で働いていくためにイベントの参加方法や雰囲気を確認する意味もあります。

駅から幕張メッセまで大きなビルが多くおのぼりさん気分で向かいます

駅から幕張メッセまで大きなビルが多くおのぼりさん気分で向かいます

歩くこと数分、幕張メッセが見えてきました

歩くこと数分、幕張メッセが見えてきました

開場して10分後くらいの様子

開場して10分後くらいの様子

戸惑う学生

戸惑う学生

ディスプレイ関係の展示は目で見てわかるので学生に人気でした

ディスプレイ関係の展示は目で見てわかるので学生に人気でした

Interopでの戦いは6時間にもおよびました 疲れた顔も見えます

Interopでの戦いは6時間にもおよびました 疲れた顔も見えます

16時に会場を出てホテルへ向かいます。チェックインを済ませて1時間ほど休憩し次の戦いに備えます。次は毎年恒例となっている懇親会です。東京近郊で働く卒業生に集まってもらい、どんな仕事をしているとか一人暮らしはどうだなど学生が気になる様々なお話しを聞く事ができます。

他の卒業生が到着するまで幹事さんが自己紹介をしてくれました

他の卒業生が到着するまで幹事さんが自己紹介をしてくれました

晩御飯はお弁当ですが、予想以上に美味しいお弁当でした

晩御飯はお弁当ですが、予想以上に美味しいお弁当でした

晩御飯後は在校生から卒業生への質問タイム。気になる事をアレコレ質問できます。重い雰囲気ではなく卒業生がボケやジョークを交えつつ答えてくれます。

「あの先生は10年前も今みたいな感じなんですか?」的な質問もアリです

「あの先生は10年前も今みたいな感じなんですか?」的な質問もアリです

食事の時間も含めて2時間30分程度でしたがあっという間に過ぎてしまいました

食事の時間も含めて2時間30分程度でしたがあっという間に過ぎてしまいました

2日目の日程はこれで終了になります。この後はお風呂に行ったり部屋でくつろいだりし、明日の都内自主見学に備えます。卒業生は2次会に行きお互いの近況を報告したりします。久々に会う人も居るので話す事は尽きません。
3日目は先ずチェックアウトするところから開始になります。8時~9時辺りにチェックアウトし、数名で作った班で事前に立てた計画通りに都内を見学します。見学する場所に制限はなく遊園地や浅草、秋葉原、お台場辺りが人気です。
しかし、この日は生憎の雨。サバーッと降ったり止んだりを繰り返す感じでした。

空は常に雲がかかり日が差す事はありませんでした

空は常に雲がかかり日が差す事はありませんでした

夕方になるとビルの上まで見えなくなってしまいました

夕方になるとビルの上まで見えなくなってしまいました

晩御飯を食べ終わるような時間に上野駅集合となります。1日中歩き回り疲れに疲れて、集合場所まで何とか辿り着きます。そんな中でも戦利品を手にワクテカしている人もたまにいます。

ワクテカな人

ワクテカな人

ビームサーベルと見せ掛けて実は傘

ビームサーベルと見せ掛けて実は傘

ライバル登場

ライバル登場

あまり意味のない勝負に決着が着きました

あまり意味のない勝負に決着が着きました

帰りも寝台列車で帰ります。帰りは行きとは違い皆疲れているので暴れる元気もありません。皆の感想だと楽しめた旅行だったようで良かったと思います。個人個人思うところは何かしらあったかもしれませんが、良かったところも悪かったところも忘れず思い出にして欲しいです。