久しぶりに、8年くらい前に買った一眼レフカメラを引っ張りだし、このブログの為に写真を撮ろうとした。
4GのSDHCを装着してみると、「SDカードが不良」のメッセージ。
「なぜ?」、コンビニに走って、新品のパナソニックの4GSDHCを購入、取り替えてみる。
「SDカードが不良」、この様な時は少し時間を置き考えることにしている。
先ずは、カメラの機種とメッセージで検索(便利になったもんだ!
するとSDカードはSDHCではないことに気づく。
「そうか、古いカメラはSDHCの対応に間に合わなかったのか!」
そこで、すかさずファームウェアのアップデートを探してみる。 Middle of 昭和 の人たちはカメラにプログラムが入っているとあまり考えてないのではないだろうか? そんな私も改めて、ファームウェアのアップデートに気づいたのである。 案の定、持っているカメラはVer.1.00 かなり昔にSDHC対応の為のVer.1.03が公開されていた。アップデートを試みようとすると新しいファームウェアを保存しておくSDカード(2G以下)が必要であることに気づき、仕方なくまた2GのSDカードを購入(4Gの2倍弱の値段)–なんかすっきりしないがしょうがない。
無事、アップデートが終わり、SDHCが使用できるようになった。でもイベントは過ぎ、既に相馬先生がBlogにアップしている。 また、思案していると、昨日月食があった。
いざ、シャッターを押そうとすると、絞り優先、シャッター速度優先、マニュアルどれを選んでも「自動ホーカス」
当然ながらうまく撮れない。では「バルブ」モード、若いときなら3枚に1枚くらいは1秒くらい動かずにうまく撮れたのに、今は無理、バルブも早々に諦める。
「操作を思い出せない」
月は結構明るいので、ASA感度(いまはiso感度)3000では、シャッター速度は1/250秒、絞りも11くらいで十分なはず。 「なぜ完全なマニュアルに出来ない、出来たはずだ、どうするんだっけ」と孤独につぶやく。
急がないと、月食ではなく満月の写真になってしまう。
やはり、こういうときも慌てない、一休み、カメラをじっくりつぶさに観察する。
「ほら、あった」 慌てていた自分に、これ見よがしに言った。
やっと、撮れたのが次の一枚。
lunaeclipse

 Luna Eclipse

感度を高くしすぎたか、ガスの影響なのか期待していた月の表面が月食の弧の部分でも写っていない。

ついでに、いつもの場所のいつもの風景、
 fixpos

 いつもの場所 

うまく撮れた、校舎入り口
entrans

以上 Middle of 昭和 の 先生でした。